涸沢岳日帰り (2010.5.3)
 
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 上高地〜横尾〜涸沢〜穂高岳山荘〜涸沢岳〜穂高岳山荘〜涸沢〜横尾〜上高地
 
 
 上高地スタート 5:31
 
明神岳(2931M)  5:52
 
横尾までの長い歩き  5:53
 
奥には常念岳へと続く白い壁 6:27
 
明神岳と前穂高岳  6:27
 
横尾大橋  7:16
 
 橋から見た風景 7:24
 
 雪は今の時間はまだカチカチ 7:33
 
 屏風岩 7:56
 
北穂高岳?南岳?  8:11
 
 いよいよ核心部へ 8:25
 
人の列  8:32
 
涸沢カール  8:47
 
涸沢ヒュッテ  8:57
 
来た道を振り返る  9:00
 
鯉のぼり  9:00
 
今日のスタイル  9:06
 
ザイテングラードを登る  9:14
 
前穂高岳  9:49
 
奥穂高岳  10:21
 
 穂高岳山荘着(白山も見えてるよ) 10:28
 
奥穂高岳への登り  10:28
 
奥穂高岳の反対側、涸沢岳  10:28
 
山頂着  10:48
 
槍ヶ岳と北アルプス北部の峰々  10:51
 
奥穂高岳とジャンダルム  10:51
 
槍ヶ岳と立山(中央)  10:54
 
槍ヶ岳と白馬岳方面  10:54
 
笠ヶ岳  10:55
 
イェーイ  10:56
 
眼下に見える穂高岳山荘  10:57
 
 白山 10:58
 
北穂高岳  10:59
 
飽きない景色 11:00 
 
自分パート2  11:01
 
奥穂高岳山頂ズーム  11:03
 
ジャンダルム  11:03
笠ヶ岳をバックに  11:04
 
槍ヶ岳をバックに  11:04
 
奥穂高岳とジャンダルムをバックに  11:06
 
 常念岳(中央)と大天井岳(右隅) 11:11
 
行きたかったな〜  11:12
 
奥穂高岳へは梯子から  11:20
 
右の平らな雪山は蝶ヶ岳  11:21
 
梯子を登るとカチコチのアイスバーンらしい  11:33
 
もし滑落したらここを落ちていきます  11:39
 
北穂高岳  11:50
 
涸沢のテント場  12:10
 
涸沢カール  12:16
 
セルフタイマー使用  12:19
 
サングラスバージョン  12:19
 
絶景  12:23
 
 鯉のぼりが泳いでる 12:28
 
さらば涸沢  12:38
 
 徐々に高度を下げて 12:54
 
綺麗でした 13:19
 
 白と緑と青 13:20
 
横尾大橋着  13:32
 
横尾山荘  13:43
 
 梓川と前穂高岳 13:43
 
木漏れ日の中を歩く  14:07
 
 朝もここから撮ったよ 14:23
 
 やっぱり居た猿 14:36
 
 裏技 14:44
 
明神着  14:52
 
河童橋より  15:24
 
&河童橋  15:26
 
ちょっとズーム 15:26 
 
川沿いの遊歩道にて  15:33
 
ありがとう上高地  15:35
 
・去年も今の時期に登った奥穂高岳に行く予定でした!
深夜12時に自宅を出て途中睡魔に襲われてしまい不動時PAで15分程休憩、アイスを食べたらなんとか眠気が収まりました。走行中にニット帽と軍手を忘れたことに気付いたがニット帽はタオルで代替え、軍手もコンビニで購入出来ました。3時45分頃平湯温泉のあかんだな駐車場に着いてゲートが開く4時まで目を瞑って休養した。4時にゲートが開いて駐車して、前夜作ったおにぎりを食べ、トイレも済ませなんとかギリギリで始発の4時50分上高地行のバスに乗れました。前夜から月には薄雲がかかっていて、上高地に着いてからも空は白くて残念でしたが、回復を期待して横尾までの11kを歩いた。横尾でマラソンシューズから登山靴に履き替えて、それから横尾大橋を渡りしばらくすると登山道に雪が出てきた本谷橋付近でアイゼンを装着して、いよいよ涸沢に向けての歩きです。目の前に絶景が現れてペースはどんどんあがり、先行者をごぼう抜き。涸沢ヒュッテに到着してカラフルなテント場を抜け、沢山写真を撮り、ザイテングラードを登りました。絶景を撮りつつ段々と近づいて来る山頂に思いを馳せていた。しかし下りてくる人から「奥穂高岳へは危険でほとんどの人が山頂へは行ってない」と聞かされて『まじかよ〜でも自分の目で確かめるまでは判らない』と思いながらも穂高岳山荘に到着。そこは岐阜側から非常に強い風が吹いていてとても寒かったです。岐阜県警の人が数名居て奥穂高岳の登りを監視していた、その人に話しを聞いた「今年は雪が多くて梯子より上部は全面アイスバーンになっていてアイゼンも刺さらないほどカチカチで、Wピッケルやザイルがあり、且つ熟練者じゃないと行かないほうが良い、君の装備では無理、別に立ち入り禁止というわけではないがかなり危険な状況」と教えてもらい、自分はピッケルも持ってきてなくて、まだ死にたくなかったから、少し残念でしたけど戻るのも悲しいので山荘を挟んで反対側の比較的安全な涸沢岳に登りました。涸沢岳へはなんとか登れましたが山頂部分は狭くて、寒くて、風がめっさ強くて、絶壁で、一歩足を滑らしたら、はいさようならって状況で、いままで沢山山に来てるけど初めて『怖い』と感じた。数名山頂に居てお互いに写真を撮り合ったりして、しばらく絶景に浸っていました。空気も澄んでいてド快晴で空も青く、雪は真っ白、360°どこを見ても最高の景色でした。20分程滞在し下山、穂高岳山荘に着いてから、持って来たどら焼きとコンビニで買ったおにぎりを食べ、少し滞在して下山開始、下りは急でしたが雪は緩んでいたので20cmぐらい埋まりながらも変わりゆく景色を堪能しつつ涸沢に到着。セルフタイマーと三脚利用で写真を数枚撮り駆け足で下った、駆け足になる必要は全くないけど、緩んだ雪の上では駆け足の方が面白いんです(笑)。アイゼンを外してから樹林帯に入り、横尾へ到着。ここでまたマラソンシューズに履き替えて、上高地までの11kの道のりを軽快に歩いた。上高地起点の場合林道歩きが非常に長くて、去年は下山した後の林道を重い登山靴で歩いた事が相当堪えたので、今回は林道はマラソンシューズで歩こうと思いこの裏技を思いついた、マラソンシューズは軽くてかさばらないので作戦は大成功でした。徳沢を過ぎて去年同様猿君にも遭遇出来て良かったです。空が青くて太陽の強烈な日差しの中、朝とはまた違う色彩の風景の中河童橋のフィニッシュ地点に到着しました。定番のアングルも含めて数枚写真を撮ってバスに乗り込みました。マイカーに乗ってからすぐに平湯温泉のバスターミナル3Fの天然温泉(600円)に入り、さっぱりしてから飛騨牛まん(410円)を食べて帰路に着きました!
今回は奥穂高岳には行けなかったけど大・大満足の山行きでした!
 
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