第14回手取川流域マラソン大会(2019.11.17)

約17km地点(弟提供) 20km部門結果(年齢は違ってます)
久し振りの個人表彰 終了後は子供達と動物園へ

リザルト      公式HP

種目 男子20km
記録 1時間11分45秒 avg.3:36/km 
総合順位 第2位

通過タイム(GPS値)  
(最後の20kmのラップは0.9kmしかなく、GPS測定距離も19.91km)

1km 3:37 6km 22:15 (3:45) 11km 40:50 (3:25) 16km 58:05 (3:25)
2km 7:15 (3:38) 7km 26:00 (3:45) 12km 44:15 (3:25) 17km 1:01:35 (3:30)
3km 11:00 (3:35) 8km 39:50 (3:50) 13km 47:45 (3:30) 18km 1:05:05 (3:30)
4km 14:45 (3:45) 9km 33:45 (3:55) 14km 51:10 (3:25) 19km 1:08:35 (3:30)
5km 18:30 (3:45) 10km 37:25 (3:40) 15km 54:40 (3:30) 20km 1:11:45 (3:10)

経過

前日は完全休養で23時就寝。

6時半起床、7時から朝食のかけうどんを二人前食べる。

このところお腹の調子が悪くて今朝もそんな感じだった。

いろいろ準備していると時間はあっという間に過ぎ、8時20分に自宅発。

会場の物見山陸上競技場へは受付締め切りギリギリの8時28分に到着して無事に受付を済ます。

まずは参加者名簿を確認すると、大学生の有力ランナーが居てその方の1位は確定。

ほかに物見山クラブの実力者Nさんや、金沢マラソンで余裕の3時間切りのM君もいて、僕も含めてその辺で2~4位争いかな~と想像してみる。

9時20分頃にノニのエナジードリンクを飲んでからウォーミングアップ開始。

3分程Jogをして50m程の流しを3本して心拍数を少し上げてアップ完了。

最終準備でいよいよ秘密兵器のデビュー。

今話題のナイキのピンクシューズを数日前に購入したばかりで、室内で試し履きをしただけだったが、いよいよ屋外デビューとなった。

サイズは普段は26.5cmだけど、今回は27.0cmにして、スーパーフィートインソールを入れたら、ちょいきつめだったがジャストフィットだった。

この靴を履くとバネが入っているみたいに反発があって不思議な感じになる。

実際にどのような結果になるか楽しみな状態で最終準備完了。

「目標は75分切り、あわよくば73分ぐらいまでいければ良いな」という思いでスタート地点へ。

スタート地点では最終点呼を受け、定刻の10時に駅伝部門の1区9名と20km部門14名で一斉スタートとなった。

競技場内の200mは集団の後方を走って、ロードに出たら自分のペースで走る。

予想通り優勝候補の大学生とノーマークだった高校生が飛び出していた。

駅伝の1区ランナーを数名挟んで5番手辺りで走行。

すぐ後ろにはNさんやM君も居る。

1km通過は3分37秒で速くもなく遅くもないペース。

しかし1km付近から足裏に徐々に痛みが出てきて、1.5km付近から激痛になってくる。

あまりにも痛いので一旦止まって紐を緩めようとも思ったが、3km付近まで我慢して走ってるとやがて麻痺してきたのか、
違和感はあるものの痛みは感じなくなってきたので、なんとか走行を続けることが出来た。

3km通過は11分00秒で想定内のペース。

その後、手取川の河川敷コースに出ると若干の登りと強い向かい風で3分45~50秒ペースで我慢の走りとなる。

5km通過は18分30秒、この時点で最初に飛び出した二人は遥か前方、駅伝の選手を2名挟んで、5番目を走行していた。

Nさんは少し後ろ、M君は更に後方を走っていた。

7km~9km付近は登り坂と更に強い向かい風で3分55秒前後までペースは落ちていたが、先行した二人のうち高校生との差が徐々に縮んでいたのを感じた。

9kmを過ぎると天狗橋になり、9.3kmで橋を渡り終え左折するといよいよ下り坂&強い追い風となり一気にペースアップ。

前方の高校生もペースを上げたので、一旦差は広がる。

中間点の10kmは37分25秒で通過、単純に倍にしても75分切りだったがここからは更にペースが上がるので、さらなる記録短縮を期待しつつ走る。

10km以降もペースは上がり3分25~30秒のペースで走行。

12km付近で2位だった高校生を捉えて一気に離す。

結局16.3km地点の辰口大橋まで好調なペースを維持することが出来て、高校生ともだいぶ差が開いていたので2位はほぼ確定となっていた。

16.7kmで橋を渡り終え左折すると、嫁さんと子供たちが居てくれて元気をもらう、その先にも弟が居て写真を撮ってくれていた。(掲載画像)

この時弟は「どんだけ好調ねんて」と声掛けしてくれた事が印象に残っている。

ラスト3kmは追い風ではないが、気合の走りで3分30秒ペースをキープ。

ラスト1km地点で1時間8分35秒、「ここで頑張れば1時間12分も切れるかもしれない」とおもいつつ必死に走る。

競技場までの登り坂も必死で走り、競技場に入ってからも更にペースを上げて、久しぶりに自分自身を追い込んでいる感覚の中で走る。

そしてホームストレートを駆け抜けて、自分でもビックリの1時間11分45秒で2位のフィニッシュとなった。

9チームあった駅伝の部でも2チームが先着しただけで、全体で4番目のフィニッシュで本当に完全燃焼出来るような走りだった。

フィニッシュ後は競技場内の外周をゆっくり歩きながら、皆のフィニッシュを見届ける。

この時点では興奮していて足の裏は全く気にならなかったが、時間が経つにつれて段々と足の裏が痛くなり、やがて歩く事が困難になる程の激痛になっていた。

それでもなんとか歩いて、競技場に来た子供達と戯れたり、表彰式に出たりして、大会は幕を閉じた。

今回の大会はしっかり練習していたので75分は切れると思っていたが、まさかの好記録で自分でもびっくりだった。

これは練習の結果であると共にナイキのシューズの効果も大いにあると感じている。

今回は足の裏を痛めることとなったが、福知山マラソンでは痛みが出ないようにしっかりと対策をして、「最低でも自己ベスト更新」という目標で走りたいと思う。

最後になりましたが、応援してくれた皆さん、大会関係者の皆さん、絡んでくれた皆さん、本日はありがとうございました。

大会終了後は、8番らーめんで胡椒たっぷりの中華麺、その後、いしかわ動物園を見て回り充実の1日となった。

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