第44回能美市耐寒継走選手権根上大会(2020.2.2)
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スタートの風景 | 1区・山吹君 |
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1区・弟 | 2区・吉田さん |
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2区・大村君 | 3区・坂本君から自分へ襷リレー |
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3区・小此内 | 4区・自分 |
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部門優勝、総合4番目でフィニッシュ | 4区・山口さん |
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スイート36ブルース | MH.TRCと助っ人 |
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北國新聞掲載用写真 | 表彰状 |
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第一部リザルト(クリックで拡大) | 第二部リザルト(クリックで拡大) |
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翌日の北國新聞 |
リザルト(上段;個人順位/個人タイム、下段;総合通過順位/総合通過タイム) 公式記録
第二部(35歳以上男子) | 1区 | 2区 | 3区 | 4区 | 総合 |
距離 | 3.0km | 3.0km | 3.0km | 3.0km | 12.0km |
スイート36ブルース | 山吹 昌寛 1) 8:57 1) 8:57 |
大村 和広 1) 9:15 1) 18:12 |
坂本 真志 1) 9:30 1) 27:42 |
源 康憲 3) 9:49 1) 37:30 |
37:30 1位/37チーム中 |
第一部(男子) | 1区 | 2区 | 3区 | 4区 | 総合 |
距離 | 3.0km | 3.0km | 3.0km | 3.0km | 12.0km |
物見山クラブ | 吉田 倫人 2) 8:52 2) 8:52 |
宮越 大輔 8) 9:34 5) 18:26 |
三浦 敬央 8) 9:55 4) 28:20 |
佐々木 勇一 7) 9:45 6) 38:04 |
38:04 6位/46チーム中 |
MH.TRCと助っ人 | 源 勇輝 8) 9:28 8) 9:28 |
吉田 弘紀 21) 10:42 18) 20:10 |
小此内 大輔 38) 13:15 30) 33:24 |
山口 優樹 28) 11:08 28) 44:31 |
44:31 28位/46チーム中 |
経過 ※(タイムはGPSの値)
石川県の冬の三大駅伝の最終戦、通称「根上駅伝」に参戦。
今回のメンバーは縁あって誘っていただいた”スイート36ブルース”
この名前にピンとくる人も居ると思うが安室奈美恵さんの「SWEET 19 BLUES」に由来している。
彼女は当時19歳だったが、今回のメンバーは全員が昭和58年生まれの36歳で、しかも高校時代から現在も走っているメンバーで結成されたチームである。
山吹君、大村君は交流はあったが、坂本君とは高校時代から名前は知っていたけど実際に会うのは今日が初めてだった。
今大会に臨むにあたり、2週間前の美川駅伝では前々日に19kmランをして(疲労の影響か)失敗レースになってしまった。
しかし今回は真逆で、6日前の月曜日に走って以降、雨天や脚痛の影響で走れなくて疲労が全くなく、むしろ不安を抱えて迎える事となった。
当日は7時起床、朝食でかけうどんを2人前と白米を食べて8時半自宅発。
会場へは8時50分に到着。
別チームで参加のMH.TRCや物見山クラブのメンバーたちと挨拶をして、今回のメンバーと合流。
9時過ぎから坂本君と大村君とウォーミングアップ。
15分程走って、単独で流しを3本してアップは完了。
それから最終準備をして9時55分頃にスタート地点の少し先に移動して10時のスタートを観戦。
一区の山吹君や弟が勢いよく駆け抜けていった。
そして約9分後、先頭が戻ってきて山吹君も全体の5番で帰ってきた。
記録は8分57秒で第二部の区間新記録で素晴らしいタイム。
弟も上位で戻ってきて、9分28秒とこれまた素晴らしいタイムだった。
次に二区の大村君が走り、約9分後に全体の3番で戻ってきて三区坂本君へ襷リレー。
大村君も9分15秒で素晴らしいタイム。
この時点で第二部でライバルとされていたジュピーターRC・翔に1分20秒の差をつけていたのでナイスな展開だった。
坂本君の次は自分の番なので、「ここまで1位だし絶対に順位を落とすことは出来ない」というかなりのプレッシャーを感じながら待機。
約9分後に坂本君は9分30秒の好タイムで全体の3番で戻ってきて、彼から襷をしっかり受け取りスタート。
丁度2秒前に2位のチームが居てペースも丁度良かったので付いていく。
数百メートル進んだ地点でライバルのジュピターRC・翔の三区のランナーとすれ違い、「流石にアンカーの武岡さんでも追いつけないだろう」とちょっと安堵。
ペースは美川駅伝の最初の1kmよりもゆっくりめだったので疲労度も少なく1km通過は3分11秒。
この辺りから2位の選手がペースを上げたので差は少しずつ開いてしまう。(自分のペースが落ちた、という表現が正解かもしれない)
2km通過は6分35秒でこの1kmは3分24秒、かなりペースは落ちてしまったが必死で走る。
ここまで全体の3番で走っていたが、ラスト500m辺りで金沢自衛隊Aの選手に抜かれてしまう。
抜かれた時は明らかにスピードが違い付いていけなかったが、丁度沿道に居たチームメンバーの「粘れ!、詰めろ!」の声援に身体が反応してペースアップ。
最後も必死で走って、自衛隊とは約3秒差の全体で4番、部門では第1位でフィニッシュする事が出来た。
タイムも9分49秒で目標にしていた9分50秒切りを達成出来て満足の出来る内容だった。
チームも他の3名が素晴らしいタイムだった事で、これまでの大会記録を48秒更新する37分30秒の大会新記録での優勝で大満足の結果となった。
その後は皆でダウンJog.をしてトン汁を食べて表彰式に参加して大会は幕を閉じた。
今回、縁あって誘っていただいたメンバーには感謝感謝です。
昭和58年世代最高でしたし、本当にありがとうございました。
同い年の活躍はとても刺激になるし、今後のフルマラソンに向けても、もっともっと頑張ろうと思える素敵な大会となった。