Mt.Egmont(2012.4.2)
 
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North Egmont〜Tahurangi Lodge〜Mt.Egmont〜Tahurangi Lodge〜North Egmont
 ノースエグモント〜タフランギロッジ〜エグモント山〜タフランギロッジ〜ノースエグモント
 
 
登山口へ移動  6:31
 
ニュージーランド富士  6:36
 
登山口のノースエグモントに到着  7:00
 
ここからスタート(標高945M)  7:04
 
 あの山のてっぺんまで行きます 7:17
 
 7:26
 
タフランギロッジが見えました  7:40
 
一部整備された階段もありました  7:55
 
階段が終わると砂礫地帯  8:10
 
砂礫が終わると岩稜帯  8:40
 
 岩稜帯が続きます 8:48
 
偽ピーク 8:53
 
高度感があります  8:53
 
ほぼ山頂到着  9:00
 
下界もくっきり見えています  9:02
 
山頂(標高2518M) 9:06
 
本当のピーク  9:10
 
残雪というより氷です  9:13
 
東方向  9:14
 
ニュープリマス(北)方向  9:14
 
西方向  9:17
 
南西方向  9:17
 
眩しい太陽  9:18
 
一瞬でガスが発生、という事は・・  9:19
 
ハイ!ブロッケン現象発生  9:25
 
ブロッケン現象(補正バージョン)  9:26
 
ひょっとしてMt.Egmont自身の陰で大きなブロッケン現象??  9:30
 
氷河です  9:35
 
氷河パート2  9:35
 
氷河パート3  9:35
 
下山開始  9:42
 
 ガス(雲)と同じ高さ 9:54
 
急な斜面を下ります  10:00
 
凄い斜面でしょ?  10:06
 
 富士山と同じ土質です 10:06
 
山頂は雲の中  10:13
 
階段ゾーン  10:21
 
絶景と二人  10:31
 
タフランギロッジ通過  10:32
 
ゴール近し  10:45
 
フィニッシュ  10:50
 
Mt.Egmontありがとう  10:59
 
・ニュージーランド富士と言われているMt.Egmont(タラナキ山、NZ北島第二位の高峰)に登ってきた。この山は映画「ラストサムライ」で「富士山」として登場している山です。スタート時から快晴で、山頂に行っても東側に雲が若干発生してたものの、ほぼ晴天で素晴らしい景色を見る事が出来た。しかし山頂でしばらく休憩しているとガスがどんどん発生してきて、一瞬でガスに撒かれてしまう。少し残念な気分になったがその時ひらめいてしまった、「東側(太陽側)からガスが発生しているという事は、西側に行けばひょっとしてブロッケン現象が見れるのではないか?」と思い早速西側に移動してみると、予想通りブロッケン現象が発生していた。しかも色の濃いブロッケンで見応え十分。ガスはどんどん発生していてブロッケンは消える気配は無かったけど、そろそろ下山開始と言う事で山頂を後にする。この山も富士山と同じで、数百年前に噴火した時の火口が山頂直下にあり、そこに立ち寄ってみると分厚い氷河を見る事が出来た。火口を見た後は怪我しないように慎重に岩稜帯、砂礫帯を下り、階段ゾーンも通過して、タフランギロッジも通過して、無事にスタート地点に戻ってくる事が出来た。この山は景色は最高だけど、岩稜帯や砂礫帯の登り難さはあったので一回で十分かな(*^_^*)
 
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