白山お池巡り(2019.6.1)
 
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別当出合~砂防新道~室堂~御前峰~お池巡り~大汝峰~室堂~砂防新道~別当出合
 
2週間ぶりの白山 8:10
中飯場 8:26
甚之助の300m手前から雪道 8:51
この辺りの残雪は6月中は消えない 8:54
小屋前に雪は無し 8:58
2週間前は南竜分岐まで直登で行けたのにもう無理 8:59
南竜分岐 9:09
南竜分岐より甚之助小屋を見下ろす 9:09
十二曲がり 9:21
ザクザク登る 9:23
弥陀ヶ原 9:28
室堂 9:40
山頂3分前の地点でハセツネCUPのエントリーを試みる 9:57
エントリーは無事完了 10:08
山頂 10:10
ハセツネのエントリー中に声を掛けてきてくれた男性 10:10
撮ってもらいました 10:11
定番アングル 10:11
奥宮・別山・室堂 10:12
青が綺麗な油ヶ池 10:21
紺屋ヶ池 10:21
紺屋ヶ池と御前峰 10:23
紺屋ヶ池と剣ヶ峰 10:25
翠ヶ池はまだまだ残雪豊富 10:29
この池が青くなる頃にまた来よう 10:30
北アルプスは雲の中 10:33
大汝峰 10:46
大汝神社でいろいろ祈願 10:47 
 
このアングルも好き  10:48
 
大汝ショット  10:50
 
大汝峰の山頂直下から靴スキー  10:51
 
ナイス靴スキー 10:54 
 
さて千蛇ヶ池はどうなってる?  11:03
 
千蛇ヶ池は完全に雪に埋もれてた  11:04
 
室堂へ 11:06 
 
この時期の限定の斑別山 11:08 
 
祈祷殿と鳥居  11:15
 
さらば室堂 11:19 
 
さらば弥陀ヶ原  11:27
 
黒ボコ岩  11:28
 
黒ボコ岩スキー場  11:29
 
雪渓上部から全て靴スキー 11:30 
 
急速に融雪は進んでる 11:37 
 
甚之助小屋下部 11:46 
 
中飯場付近は新緑が美しかった  12:11
 
フィニッシュ  12:26
約2週間ぶりに白山へ登ってきた。
この期間は帰宅ラン5回、獅子吼登山2回を行ったので登山力がどれくらいに成長したかも楽しみだった。
(ちなみに2週間前は約120分で登頂)

まだ残雪も多いので早朝は避けて8時10分に登山開始。
最初の10分で汗を掻きまくったが、気にせずどんどん登る。
今の時点では走って登る体力や登山力も無いので足を止めずにひたすら歩くのみ。

雪は甚之助小屋手前の1900m地点付近から出てきたが、基本的にはトレースを利用して登る。
追い越すタイミングや最短ルートで歩く時はトレースを外れるのでキックステップを駆使して登る。
しかし2週間前よりは明らかに雪は減っていたので、ほぼ夏道ルートでしか歩けなくなっていた。

ところで本日はAM10時から10月の三連休に行われる「ハセツネCUP」のエントリーがあった。
この大会は先着1000名までがエントリー出来るのだが、毎年数分で定員に達する超人気大会。
今年は僕自身出る予定では無いが、後輩Aが参加したいみたいで、しかもこの時間は大会参戦中という事でエントリーすら出来ない状況の為、
代わりにエントリーをしてあげようと思っていた。
で、その事も意識しつつ登っていたが、10時ジャストは山頂に着くか着かないかのギリギリのタイミングになりそうだったので、
山頂は一旦諦めて約3分手前の登山道上の脇で9時57分から待機、そして10時ジャストにiPhoneでエントリーを試みる。
※エントリーは先着なのだが、一番肝心な事はエントリー画面に繋がるかが最も重要。
※人気大会になるとエントリー画面にすら辿り着けずに定員に達して終了する事も多々ある。


結果的には10時4分頃にエントリー画面に繋がり10時6分にエントリーは完了できた。
※後に分かったことだが、今年は10時7分には定員に達してエントリー終了だったらしい。

そんな事もあったが山頂には10時10分に到着。
エントリー時間の約10分を除いたら110分も掛かっていたのでまだまだ鍛えないといけないと思った。

山頂ではエントリー時に声を掛けてきてくれた男性と会話したりして数分滞在。
その後はお池巡りをして大汝峰にも寄り道して室堂経由で別当出合に戻った。

今回の登山は、久しぶりのお池巡り、大汝山頂直下の靴スキー、ほぼ山頂からのエントリー成功、天候、など複数の要因が重なって、
「あ~、今日の白山は誰よりも楽しんでるな~」と心底思えるくらい楽しい山行だった。
残雪が豊富なうちにまた登りたいと思う。

下山後は速攻で自宅に戻りシャワーを浴びてから輪島へ移動。

【登山データ】
総距離15.70km
累積標高差1539m
総時間4:13:49
 
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